適量なのだろう。
チクゾー師匠は小食だと思っていた。
いや、おそらく他のハリさんたちと比べると、
やはり小食な方だろう。
もっとたくさん、モリモリ食べてくれると
嬉しいし、翌朝ほとんど平らげられている
お皿を見れば、気持ちいいと思う。
ほとんど平らげる・・・・・
そんなことが出来たら、快挙だよ!!
現実は、それとは逆で結構残っている。
まあ、私が多めに作っているというのもある。
時には食器の底の白い部分を(ほんの少し)
拝むことだって出来る日もある。
とは言え、いまだに体重が400g~420gの
間を行ったり来たりのオチビちゃんぶり…
毎日「たくさん食べてね~♪」
「全部食べて良いからね~♪」
と言い聞かせているというのに、師匠は
頑として全部食べたりはしない。
作った量を量り、翌日片付けるときは
残りの量を量っている。
私もすっかり慣れたもので、毎日目分量で
作っているのにきっちり40g。
一方のチクゾー師匠も慣れたもので(?)
毎日量ったように20gを食べている。
・・・・・ということは・・・・・
私から見れば小食でも、師匠にとっては
20gが適量という事なのだろうか。
おそらく適量なのだろう。
そう思う事にして、もう「食べろ、食べろ」と
プレッシャーをかけるのはやめた。
《チク》 腹八分目が健康の秘訣なのさ♪
《ムイ》 お見逸れしましたっ!!!
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