GWと言えど…
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
この頃、ハリネズミの食餌について色々考えたり
数人のハリ友さんとメールのやり取りなどで
情報提供しあったりしていました。
じっくり見たり触ったりを、なかなかさせてくれない
彼らなので、私たちが出来ることと言えば結局、
食事とストレスフリーな生活環境を提供するよう
気をつけるしかない、と思っています。
さて、私がチクゾーにあげているご飯の内容で、
ササミ・卵の茹でたものは頻繁に登場していますが
鶏のレバーとハツ(心臓)も、結構あげていますよ。
これも茹でて目の粗めのザルで裏ごしし、そぼろ状
にして冷凍保存しています。
ストックが切れた後しばらく買っていなかったけど、
思い出した様に先日、久々に購入しましたよ。
ハツはフードプロセッサーを使おうと思ったのだけど、
レバーを裏ごししながらふと、これもいけるのじゃない?
と試しにやってみたところ、かなりの力が必要ながらも
何とかイイ感じでそぼろ状になってくれたので、今回は
ハツもそぼろでタッパーに入れて冷凍保存に。
《チク》 ホントはレバーもハツもそんなに好きじゃない
けどね…
《ムイ》 知ってる。。
生肉もそうだけど、チクゾー師匠は肉の血生臭い匂いは
あまり好きではないみたい。
知っているので、メインのフードと好物のササミ&卵と
いっしょくたにして混ぜてます。
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
黄色いハンカチではありません。黄色いハンチクです。
漢字を当てるなら“斑”チク、黄色い斑のチクゾー師匠です。
《チク》 顔の輪郭が黄色いって?メッシュ入れてんだよ
《ムイ》 違うでしょ?
お腹も黄色いです。
もちろんメッシュではありません。
この頃のチクゾー師匠、なぜか自分がオシッコをした
ペットシーツの上に寝るのです。
自分のニオイがして落ち着くのか、体を被せることで
少しでも自分のニオイが拡散するのを防いで、存在を
隠そうとしているのか???
真相は定かではありませんが、オムツかぶれ状態に
なりそうなのでやめなさいとたしなめても聞きません。
ほっぺたのアルジェリアンカラーも汚れに見えてくる…
赤ちゃんの時から変な所で寝るのが好きなチクゾー。
↑ケージである衣装ケースの角にハマり込んでたり…
「みんなと同じことなんてお断りだねっ」というアクの…
もとい、個性の強い性格なのでしょうかね。
いったい誰に似たのやら…(私??)
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
今日はちょっと真面目な話。
チクゾー師匠、主食をハリネズミ専用フードから
キャットフードに替えました。
ずっと考えていたことなのだけど、ドライフードに頼る食事って
やっぱりそれだけでは栄養分以外にも、何かが欠けている気が
していて、チクゾーに、もっともっと健康でいて欲しいと思い、
ペットの栄養士の資格を取ることも検討。
でも、通信制ではなく、実際のスクーリングで講習を受けなければ
ならず、しかもそれがあるのが東京のみ(だったはず)。
おまけに、主催はペットフードの協会団体だから、最終的に
日本製のペットフードは品質の良さが保証されているので
ドライフードを与えておけば大丈夫!みたいな結論になるのでは?
と言う偏見も拭いがたく、獣医学でさえも未だ解明されきっていない
ハリネズミの健康知識が、動物栄養学で学べるとも思えないので
やめました。
代わりに、ペットの食事に関する書籍を見つけ次第購入することに。
早速一冊の本を買って読んでいたところ、酸化防止剤について
恐ろしい記述を発見した。
BHAやBHT、エトキシキンという酸化防止剤は従来多用されて
いた物らしいが、これらには高い発癌性の危険性があることが
わかり、現在では多くのドライフードで使用されなくなり…
とかなんとか。
エトキシキンに至っては、ネット検索で見る限り、甚大な被害を
もたらした「枯葉剤」に類似した粗悪な薬剤のようだ。
で、慌ててチクゾー師匠に与えていた某ハリネズミ専用フードの
パッケージを確認。
~どうか変なものが使われていませんように~
ところが祈りは裏切られ、BHAとエトキシキン、どちらも英語表記
でしっかりと記載されていた。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント